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熊本の広告代理店プロダクションアマダレ|広告代理部|広告のご相談
  ごく当たり前のことが見えなくなる広告。  

プロダクションアマダレにはたくさんのお客様からのご相談があります。弊社は広告を扱うのが生業ですので、どんな商品であろうと最大限の効果を発揮できるご提案を差し上げます。ですが、お話しを頂いた時点で、すでに困難な案件になっている商品も時折見られます。クライアント様にご理解いただきたい「広告」についてのアマダレなりの考えをご説明いたします。

一目惚れをあてにしない。

新商品ができた→すぐに広告を出そう→来月は売上が見込める→思ったより売れなかった→広告の効果なし
ひとえに弊社の力不足が原因です。ご相談を頂いたとき、もっと強く止めておけば良かったと深く反省する流れです。一回の広告で売れる商品というのは、極めてまれです。クライアント様ご自身も、一日に何十あるいは何百という広告を知らないうちにご覧になっていることでしょう。そのうちいくつを憶えてらっしゃいますか?
弊社は広告会社です。ご予算のことを考えなければ、多くの人の目にとまる広告展開はたやすいことです。ですが現実はコストと効果とのバランスが重要となります。認知の基本は継続的に広告が打てること。1回キリのイベント告知であっても、このルールは変わりません。

SEO対策への過信。

SEO対策を依頼した→各種検索エンジンで1ページ目に表示された→思ったより売れなかった→広告の効果なし
これもよく聞くお話しです。「上位表示=売上上昇と思ってた」というクライアント様はいまでもよくいらっしゃいます。
SEO対策によりサーチエンジンの上位に表示されることは、クライアント様にとってメリットしかありません。ここで思い出していただきたいのは、ご自身が何かをサーチエンジンで調べるときのプロセスです。「キーワードを入れて検索」「表示されたリストを上からみて、求めている情報がありそうなページか見出しを読み選ぶ」「ページに入り求めている情報を探す」大ざっぱに分けてもこれだけのプロセスがあります。逆に言うと、これらすべてにアプローチが必要なんです。「上位表示ができているか?」「ページに誘導する魅力的な見出しであるか?」「求めていた情報へのアクセスは容易で明快か?」人通りの多い商店街であっても、一般住宅の入り口のようではお客様は来ません。実店舗と変わらないのです。

アマダレの理想。

それでは、プロダクションアマダレが考える最もムダのない理想的な広告への関わりをご紹介いたします。

1.まずは目的をきちんと聞かせてください。
「この商品を売りたい」「もっと知ってもらいたい」「狙ってる客層と違う」「こういうイメージでブランディングしたい」等、まずは第一の目的を教えてください。あれこれ希望がでてくると思いますが、優先順位を付けなくてはなりません。「目立たせるテクニック」は「目立たせないテクニック」の上に成り立っています。

2.メッセージを届けたい層・地域を決めましょう。
同じ言葉でも年代や文化圏によって届くメッセージが違います。効かないフライヤーを100,000枚配るより、ピンポイントで5,000枚。そんな数字が見えてくるはずです。

3.年間計画を立てましょう。
年間の予算と考えると、結構な金額になる場合があります。ですが、もちろんそれ以上の売上を目指すお手伝いであると思っています。また、ほとんどの広告媒体が年間で契約する場合の別料金を持っていますので、コスト的なメリットもあります。

4.ブランディングを真剣に考えましょう。
2009年の世界最優秀ブランドは飲料メーカーのコカ・コーラで、そのブランド価値は687億3400万ドル(約6兆1271億円)でした。ブランドがなければ黒い砂糖水です。ブランディングにかかるコストは、その大半が初期費用です。ですが、これによってのちの広告にかかるコストが大きく下がる場合があります。また、広告の効果も増大します。団体の大小にかかわらず、ブランディングは必要です。

5.年間予算という考え方。
弊社のような広告業には、年間の広告予算でご契約という方法がございます。年間のイベントや季節を考慮しながら、予算や媒体の振り分けを任せてしまうというやり方です。このやり方だと、クライアント様がスポットで広告を依頼されるより、ぐんとパフォーマンスが良くなります。予算の割り振りを広告会社がすることで、必要な時期に必要な相手に向けて重点的に広告を投下することもできます。また、広告業界にいるからわかる最新のテクニックや新刊・新媒体への対応なども、24時間広告だけを考えている会社だからこそ対応ができるのです。